4Clovers


H17.07.11.PM01.07、体重2590グラム。我が家に男の子誕生しました。 まだまだやんちゃでよちよちな「たけ」の成長記録です。

Lilypie Baby Ticker

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う、うまれた!

12月9日、午後6時45分頃、
義妹さんの赤ちゃん誕生!男の子でした~♪
明日お見舞いに行ってきます~。楽しみ!

昨日の12時ごろ。
旦那の弟さんから連絡が入りました。
あと2,3時間で生まれるとのこと。

その後、私はお義母さん宅へ電話。
すると、今から義妹さんの入院している
産院へ行くらしい。
そこで、私たちはたけと一緒に
行くことにしました。 産院へは電車+タクシーで小一時間かかりました。
13時半には着いて、受付の人を通して
分娩台にいる義妹さんに会うことができました。
その後旦那の弟さんに聞くと、どうやらまだらしい。
今にも生まれる勢いだったのだけど、
それから陣痛の波が収まってしまったのだとか。
義妹さんのお母さんは、コンビニに食べ物を買いに
行っていて、ちょうど戻ってきて、そして挨拶。
やっぱり、心配そうな顔をしていました。

私たちは、1階受付の奥、分娩室へ続く
廊下にある、ソファへと座りました。
それから30分ほどして、スタッフの人たちに
3階にある会議室に案内されました。
どうやら、予想していた時間より長くかかるみたい。

それから、旦那の弟さんは何度も2階の会議室から
1階の分娩室へと何度も何度も行っては義妹さんの
お手伝いに、そして検査のたびに会議室へ戻ってきました。
弟さんは立ち会いを希望していたからです。
けれど、まだまだかかるとのこと。何時までかかるかは
今の時点では分からないけれど、子宮口は思った以上に
開いていなくて、陣痛もまだあまり始まっていないらしい。

4時半まで、私たちは会議室にずっと篭っていて、
たけはミルクを飲んだあとはお義母さんや私に
抱っこされて寝たり、割とおとなしかったです。

4時半を回って、義妹さんのお母さんがより落ち着かなく
なりました。
「会議室にいても様子がわからないから、
1階のソファ(分娩台前の廊下にあるソファ)に
戻りましょう。」

1階に戻ると、診療が終わったのか患者さんは少なめ。
受付前のソファに座り、お義母さん、義妹さんのお母さん、
私とたけ、そして戻ってきた旦那の弟さんでいろいろと
しゃべっていました。
弟さんからは、
・ベビーベッドはどこにおくべきか、
・デジタルカメラはどのメーカーがいいか、
・ベビーカーはA型か、B型か、AB兼用がいいか
ということを聞いてきました。
私からはとりあえず、
・ベッドは寝室がいいだろう
・ビデオカメラは自分の満足のいくものが一番
・ベビーカーはAB兼用がいいけれど、B型の方が
近所の家が密集している弟さんの家には狭いかも

さて、たけはお義母さんにも義妹さんのお母さんにも
とても可愛がってもらいました。
たけは赤ちゃんらしいというより、とても落ち着いている
らしい。そこが可愛いらしい。
たけ、少しだけアイドルでした(笑)
その後、お義母さんが自分で買った、だっこひもで
おんぶされたたけはぐっすり~。

その間も弟さんは分娩台へ行っては戻りの繰り返し。
まだまだらしい。思った以上にてこずっているとのこと。
私たちがこの産院に居られるのは、よくて6時半まで。
旦那さんが仕事から帰ったら、車で迎えに来て
くれる約束でした。
でも、道が混んでいるらしく、時間がかかるとのこと。
いつもなら遅れるのはいやですが、今日だけは
どうぞ遅れてください、とお義母さんと私はひそかに
思っていたのでした。旦那ごめん(笑)

そうしているうちに、6時を回りました。
すると助産師さんが弟さんを呼びに来ました。
いよいよ弟さんの登場です。
手術着に着替えた弟さん、いよいよ緊張気味。

いよいよか…!
義妹さんのお母さんは緊張でしゃべりまくるし、
お義母さんはその相手をしているし、
私も落ち着かなくなってきました。

その間にたけの目がさめたので、私が抱っこ。
たけと一緒に分娩台前の廊下まで様子を見に行くことに。
…すると、廊下に手術着の男性が。

…まだ弟さん、スタンバイして待っていました(汗
どうやら、まだ出番ではないみたい。
私たちはソファーに座ることに。
もう受付には誰も居ないし、産院の電気もほぼ消えた状態。
時間は6時半近く。もう間に合わないかな、と思ったその時、
さっきの助産師さんが登場。弟さんが呼び出されました。

私たちはソファに座っていましたが、弟さんの顔が
曇っているので、どうしたのか聞いていました。

「臍帯が胎児のくびに絡んでいるそうです。立会い、出来なくなりました」

えぇぇぇぇ!

一挙に私たちの顔色が冷めていきました。義妹さんのお母さんはより青ざめていました。
けれど、もう赤ちゃんは見えている状態で、普通分娩でも
いいらしい。
それを聞いて、少しほっとした私たち。
たけを抱っこして、「がんばれ~」と願っていました。

それから、6時45分ごろ。
大きな赤ちゃんの産声が聞こえてきました。生まれました。

義妹さんのお母さん、ダッシュで分娩室前へ(笑)
弟さんが助産師さんに祝福の言葉を頂いていました。
「おめでとうございます」

その後、弟さんは赤ちゃんを見に、分娩台へ。
私も分娩室の前に行きました。たけと一緒に。
たけの産声とはちょっと違うけれど、
赤ちゃんらしい可愛い産声。
聞いたとたん、涙が出てきました。
その後、旦那さんが帰ってきて、どんな子だったのか
私たちに説明してくれました。
そうすると、さきほどの助産師さんが。
なんと、分娩室から出たばかりの赤ちゃんを
見せてくれたのです。しかも、まだ綺麗にしてもらう
前の、まさに生まれたての赤ちゃん。
たけも見せてもらえました。

生まれたてのほやほやのあかちゃん。
まだむくれていて、肌もふやふやで、
私がたけを産んだときに見た、たけの姿と同じ。
ここでも涙出てきました。
たけはというと…不思議そうな顔をしてましたね。
従兄弟だよ、と言ってもまだわからないよね(笑)
でも、これがたけと赤ちゃんの「はじめまして」。
世界広しとはいっても、生まれたての赤ちゃんと
面会できた赤ちゃんって、たけくらいじゃないかなぁ。
すごい、貴重な体験が出来ました。

赤ちゃんは、まだじっくりとは見ていないけれど、
顔は私は弟さんに似ていると思いました。
でもお義母さんと義妹さんのお母さんはそろって、
義妹さんに似ていると言ってました。
でも、たけよりも赤ちゃんらしい表情でしたね~。
たけが大人びて見えるくらい(^^ゞ

赤ちゃんが新生児室へ行ったあと、廊下へ戻った私たち。
すると廊下に見慣れた姿が。旦那さんでした。
道が混んでいて遅れたとはいえ、このメンバーの中で
唯一見ていないのが旦那さん。
あと3分早ければ見れたのに(笑)

その後、弟さんへ出産祝いを届け、私たちは7時に
お義母さんと一緒に帰りました。
たけはどうしていたかというと、チャイルドシートが嫌で
泣いてばかり。ミルクの時間も過ぎていたし、
一番疲れたのはたけだよね。ごめんね。
抱っこして分娩室前で「がんばれ~!」って
ママと一緒に声かけてみたりね。たけが一番、頑張ったよね。
家へ帰ってミルクを飲んで、お風呂の後に
眠ってしまいました。おつかれ、たけ。
そして、なにより義妹さん、弟さん、お疲れ様でした!

私と義妹さんは時期が違ったとは言え、
彼女が妊娠6ヶ月までは、同じ妊婦でした。
だから、頑張ってほしかったんですよ。
なんだか、自分とシンクロしてしまって。
だから母子とも無事で、本当によかった。
待つ立場がこんなに辛いなんて。
産んだときにはわかりませんでした。
明日には改めて、家族3人でお見舞いに行きます。
あぁ、赤ちゃん楽しみだなぁ。早く明日になりますように。
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コメント

おめでとうございます!
呼んでいて、涙がでてきました・・・。
本当によかったですね^^
義妹さん、本当にお疲れ様です!
出産する方も、側にいてくれる方も、どっちも大変なんですね。
私も、その時が来たら、自分だけじゃないんだ!と自分に渇を入れて
頑張ろうと思います。
あぁ~、本当におめでとうございます!

本当、今でも感動していますv-238
待つ側になって初めて、そのもどかしさを
感じることが出来ました。
日曜日にお見舞いに行きましたが、赤ちゃんも
義妹さんもとても元気でした。ほっとしました~e-330

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プロフィール

ふるる

Author:ふるる
1977.06生まれ、まだまだ子どもっぽさが抜けない、ちとあぶなっかしい新米ママです(^_^;) 旦那、私、そしてたけの3人家族。

息子:たけ
生後7ヶ月の男の子。性格はちゃっかり者でやんちゃ。

  

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